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2017.04.11

結婚指輪の由来とは…

みなさん
こんにちは
いつもフェリシアコートのブログをご覧いただきありがとうございます!

本日は「結婚指輪」についてご紹介いたします。

皆さま何気なくつけていらっしゃる結婚指輪ですが、歴史を辿ると2000年以上前に遡ります。
結婚指輪の習慣は、ローマ時代から始まったと言われ、一説には、当時のローマ教皇が誓いの印として鉄の指輪を用いるようにしたことが始まりだと言われています。

また、リングは「永遠」を意味することをご存知ですか?
リングの円が途切れることのない永遠の絆や愛情を表しているのです。

さらに、結婚指輪は左手の薬指にはめる習慣がありますよね。そこにも歴史があります。
古代ギリシャでは左手薬指と心臓は繋がっていると考えられていました。
そこで、お互いの心と心を繋ぐという意味で、結婚指輪は左手薬指にはめられるようになりました。

そんな想いが込められている大切な結婚指輪も是非お写真に残したいですよね!

挙式前にはリングピローと一緒に♪

挙式後はお決まりのポーズで!

また、指輪をモチーフにしたお写真も前撮りでしたら撮影出来ます^^

是非ご参考になさってください(^^♪
西尾でした!

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